人気ブログランキング |

1985.12.07札幌生まれ 10歳からJAZZダンスを学び、19歳より1年間NYへ渡米。sujitap, Michelle Dorranceに師事。詳しいプロフィールはメニュー欄の「プロフィール」よりご覧ください。


by tsubura
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

3/9 シムシャムワークショップ

3/9、私は小樽に行っていて、通常レッスンが、代講に代わります。
e0052534_23195226.jpg



番長こと、鮒田玲奈が、シムシャムレッスンをします。
鮒田玲奈は、毎年サッポロタップアンサンブルに出演してくれているダンサーで、難しい振り付けもなんなくこなしてしまう、みんなの「番長」的な存在なのです。
「こうだよ」、と何気なく言う一言のアドバイスがとても的確だったり。
とっても講師に向いていると思う!とずっと思っていました。
そんな鮒田玲奈が一日だけ特別にレッスンしちゃいます。



シムシャム。大切なステップですが、とても簡単、かつ深いー。。と思わされる振り付けです。


e0052534_2314414.jpg


『Shim Sham Shimmy』とは、同じく1920年代から伝わる『BSコーラス』と並び、タップダンサーなら「Must Know!(知らなければならない)」と言われる、1コーラス(32小節)のルーティン。4つのフレーズ(シムシャム、プッシュビート、タックアニー、ハーフブレイク)から構成されたシンプルなナンバーで、タップダンサーの讃美歌とも言われています。

引用:http://tapmagazine.jp/sites/history_of_tap/Entries/2010/3/10_Mr._Leonald_Reed_.html

*****
シムシャムとは

もともとは1900年初頭、ヴォードビルのアンコール時に踊られていたというシムシャム(出演ダンサー達が一斉に、打ち合せなしに踊れるから)。スウィングダンサーにも人気のあるラインダンスで、現在踊られている4つのステップを組み合わせたバージョン (the Shim Sham, the Push and Crossover, the Tack Annie, and the Half Break) はバンドマンでありタップダンサーでもあった Willie Bryant と Leonard Reed が 1927年に作ったといわれます。2人がパフォーマンスで使っていた時には “Goofus” とよばれていたそうですが、ニューヨークのナイトクラブでも踊られるようになり、その一つ「Shim Sham Club」 からその名がついたとか。

 サヴォイのダンサーだった Leon James と Al Minns によるバージョンや、西海岸で名を馳せたダンサー Dean Collins のバージョン など Shim Sham の名がつくバリエーションは多々。ソロダンスまたはグループで踊られますが、Cab Calloway のサウンディーズ 「Jitterbugs Party」 にもあるように、当時は一列に並んで隣の人の肩や腰に手を回して踊っていたとか。

 今ではスウィングダンサーの間では 「Tuxedo Junction」 「T’ain’t what You Do」 などがシムシャムの曲としておなじみですが、「当時はとくに決まった曲はなかった」 とはフランキーの言葉。冒頭の “Shim Sham” ステップをコーラスガール達が肩をふるわせる Shimmy をしながら踊ったことから 「Shim Sham Shimmy」 ともよばれるようになったとか。

引用:http://swingjapan.com/happyfeet/for-dancers-only/shim-sham/
***

スィングダンス、ほぼ同じ振り付けが、タップダンスにも伝わっています。

スィングダンスのシムシャムはじめて見たときは驚きで感動しちゃったなー。




是非!
トラックバックURL : https://tsubura.exblog.jp/tb/21728355
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
by Tsubura | 2014-02-26 23:20 | レッスン | Trackback | Comments(0)