1985.12.07札幌生まれ 10歳からJAZZダンスを学び、19歳より1年間NYへ渡米。sujitap, Michelle Dorranceに師事。詳しいプロフィールはメニュー欄の「プロフィール」よりご覧ください。


by tsubura
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Fred Astaire Dance Studio


今日帰り道
Fred Astaire Dance Studioというスタジオをみつけました。

え?

ふ… f f f.... FRED ASTAIRE!?!?!?!?!?!??!?!
(註* 昔のTAP DANCER)


と思って、
思わず入ってみました。





すると本当にあのフレッドアステアの写真が!
びっくり。



でももっとびっくりしたのは、そこはTAPスタジオじゃないこと。
latin,
swing,
waltz,
hustle,
tango,
& more..... (MOREって????????????)

でも社交ダンス、
ラテン、タンゴ。



タップの音だけじゃなく、
見ても楽しい、
手の使い方がかっこいい、
ステッキの使い方がかっこいいー、
フレッドアステアはそんなダンサーです。

だから
こっちの世界にももしかして
有名な人だったのかな、??

明日もう一度行って来ますー
面白そう。



そして最近は
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ここに行きました。

ってか毎週行きます。行ってます。

素敵な歌が聴けます。
素敵なタップが聴けます。


最近とてもお世話になっているダンサーです。
いろんなもの盗みたい。


でも盗むだけで終わりたくない、このNY生活。
もっとやることがあるはずなんだ。
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by tsubura | 2008-05-31 13:17 | Trackback | Comments(0)

JASON

Jason S SmithとChole Arnoldのworkshopを受けてきましたー。

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そのあと
日本のスカラーシップでいったノンちゃんのゆっきーのダンスをみに
SHOW行ってきましたー。
(BasementというTAPの貸しスタジオが
スポンサーとなって、奨学金としてNYにくるお金を
援助してくれる。自分もそのオーディションを
東京で受けました。私は落ちたけど、
その受かった二人のSHOWをみてきました)



そこでGermaine Salsburgを発見。
彼女は私が一番最初にTAPを教わった先生。

SHOW後挨拶にいったら、
「客席にあなたを見つけた、すぐわかった」って
言ってくれて。 さすがです。Salsburg.
そこで
藤井さんとみすみさんに会うことができたーーー
よかったー

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藤井さんはそのBasementのオーナー。
みすみさんはつぶらが東京で行ってるスタジオの先生。


そしてそのあとはDormeshaがhonorの
TAPJAMへ参戦。

雰囲気すごく好きでした。
少し薄暗くて、
音を楽しみに
TAPだけをしにきてるあの感じ。
TAPという媒体でみんなで遊んでる会話してる、
yeah-…yeah-っていいながら。


毎日がこんな毎日だといいのに。
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by tsubura | 2008-05-25 15:01 | Trackback(12) | Comments(3)

Do u know how 2 practise?


今日もDormesha(*1 素敵なタップダンサー)のスタジオで練習。
その途中で
Omar(*2 彼も素敵なタップダンサー)
「Do u know how 2 practise?」
って。

一時間くらいずっと「練習」についてOmarと語った。
すごい。
ショックを受けた。
悪い意味のショックじゃなくて
カルチャーショックに近いショック。






その後は
Jerry(*2 DJ。ダンスもする。)
House Historyについて語った。
NYのQueensで生まれたハウスのステップ教えてもらった。

"Ive never take dance classes.
just i always go 2 club n watch.
This is how i practise"
(「ダンスのクラスは受けたことない
ただクラブにいって、みて盗む。
そうやって練習するよ」)

ってここでも練習の話になった。





JASON(*タップダンサー)
のJAMに行った。
JAMっつっても一人づつインプロで踊る形式。
DJとのセッション。


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WARREN(スペッルあってるかな、彼もタップダンサー)
がすごく成長しててドキッとした。

ドキッとっていうか、
ギクッと。

背も技術も心も。





明日から練習方法を変えてみる。
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by tsubura | 2008-05-24 14:24 | Trackback(2) | Comments(5)

NYは雨。

NYもJIMMYの別れを悲しんでいるように。

一日中雨だった。



会ったことないけど
映像だけでこんなに感動するダンサー

CDを聞いてさ、
JIMMYの足音を。

JIMMYの足音が本当に好きって思ってた。


会ったことないけど

会ったことないのに


寂しくて涙がでてきた。



DormishaとJIMMYの話をした。
Dormishaも
動揺してて
半分怒ってて
うなだれてた


私もあいたかった、ちゃんとJIMMYに。

あの足音を直接ききたかったな。
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by tsubura | 2008-05-17 13:55 | Trackback | Comments(2)

空港


元ちゃん(兄貴)に会いました in JFK
元ちゃんは飛行少年なので、空港で会いました。

っていうか、

『ぶーちゃん明日の夜なにしてるの?』
って電話ありました。

「別になにも」って言ったら


『あ、じゃぁ今LAだけど、明日NYいくわ、じゃぁ空港でねー」
って言われました。



軽っ





しかも、元ちゃん、あなたプエロトリコに住んでたはずよね笑。




しかも元ちゃん、電車乗るより、タクシーのるより、なにより
飛行機に乗るのが一番安いそうです。(なにそれ)


航空関係に勤めてればよくわかるようですが、
要は、フライトに空席があれば、ただ乗りなわけです。
乗り放題なわけです。(いいなぁ)

まぁ、一度飛行機を飛ばすのにかかる費用は同じだもんね、
一人二人乗客が増えたところで別に何も変わらないもんね、

元ちゃん曰く

『スターバックスでコーヒーただのようなもんだよ』




…。




いや、たぶんちがう。


330円のコーヒー代が毎日浮くのと、

330ドルの飛行機代が浮くのはちょいと違う。





そして元ちゃん、毎日飛行機乗ってるそうです。
自分が操縦したり、人の乗ったり。



…毎日?!ってびっくりしたら、


『つぶらだって、毎日ダンスするでしょ?』って。

そーかー、と少し納得。

ダンスしない日は365日のうち、
飛行機か風邪か5日くらいだけど。

「ダンスしない日はyou tubeとかダンス映像みるしねぇ、」
と言ったら、



『俺も飛行機、you tubeでみるわ』



って





you tubeで飛行機映像????





「世界一きれいな着陸映像」とか????




マニアックな兄貴だこと。
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by tsubura | 2008-05-16 13:15 | Trackback | Comments(8)

お部屋

今日はお部屋を紹介します。

自分の部屋↓

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ルームメイトは音楽関係の仕事をしてる人。
しかもHOUSEとかパソコンでMIXしたりする。。
HOUSEとかHOUSEとかHOUSEとか。
音楽で何が好きってHOUSEとJAZZ。
PIANOが入ってるHOUSEとか
女の人のVO.のHOUSEとか
やばい好き。

JAZZのあのPIANOが跳ねる瞬間とか
もたれかかってとってる音とか
ドラムの チーチキチーチキチーチキチーチキ…とか
もうたまらない。

anyway

音楽の話をして盛り上がりました。
「終わりが無い」とか。
「音楽に大切なのは”間”」とか。
素敵なことです。

そんなルームメイトのリビングはもう、
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リビングじゃねぇー
ってなリビングになっております。

大好きなことを仕事にして
仕事が中心に
生活が廻っていく、、、

私もこんな生活がしたいです。


バルコニーでビール飲んで。
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猫もいます
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人懐っこいくせに
少々臆病な かわいこぶりっこな猫さんです。


大変なこともいっぱいあるけど、

今日はなんか

新しいことに挑戦して
自分の求めるものを
心から、芯から願って、
それに伴う行動を言動をしていれば、

そこにたどりつくんだな、 と思った。

それがうまくすんなりたやすくいく期間 と
そうでない期間 はあると思うけど。


本当に
衣食住、早く決めて
すぐにでも練習できる空間を探して
さっさとダンスに没頭しようと。

今日までは色々模索したけど
明日からはやっと没頭できそうです。


さーやるぞー
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by tsubura | 2008-05-13 12:05 | Trackback | Comments(7)

準備


さっさと部屋みつけてさっさと練習できる環境整えるぞーーーーーーーーーー
と意気込んで3日目。



部屋決まりました。(早)

今回もなんとsteinwayという以前住んでいた駅。
アパートは違うけど、前住んでいた駅ってだけで少しは地理がわかるので
安心です。


でも

日本から持ってきてたスーツケース、
成田に着く前からタイヤが一個壊れ。

まっすぐ走らない、
重さは二倍。
悲しさ百倍。

その上、今日引越しで
移動で使うはずの⑥トレイン。
動かず。
めっぽう動かず。

NYの街ってほとんど階段で、
HEAVYタグの
しかも壊れてるスーツケースなんか
もっていたら、

もう死にます。むしろ死に増す。
身を持って体験。


仕方なくバスに乗り込んだら



いわゆる、
あの、
ア・メ・リ・カ・のおばちゃん。
攻撃。


「でかいスーツケース持ってどこいくんだい?」
「引越しかい???」

”Chopstick”
呼ばわりされ、バス中で大笑いされました。


くっそー
日本人馬鹿にしやがってー

おまえはむしろどこに行ったら
そんなXXXXXXXXXXXXXLなサイズのパンツが見つかるんだよ。


NY is like that.



そろそろこのスーツケースちゃんとは
10年使ったスーツケースちゃんとは
縁の切れ目なのかも。





そして木材屋さんいってきました。

Fazil's Studio(レンタルスタジオ)がない今。
(追い出された?らしい。いろんな説が…笑)

それはTAP DANCERにとって
もはや練習場所が無いっていうことなのです。


だから自分で板買っちゃえー。ってことです。


これからはセントラルパークがお友達です。


しかもその木材のおっちゃん、

「take it, yo」っつって
タダでくれました!!!!!!!!!!!!!



怒鳴る神あり
拾う神あり



おもわずI love youと叫んでしまいたくなる勢い。


youにとってはただの切れ端。
meにとっては大切な練習の場所。




さてNY生活、始まりました。
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by tsubura | 2008-05-11 15:09 | Trackback(1) | Comments(9)

明日から

NY行って来ます。
今回はたった三ヶ月だけど。


この5ヶ月の東京生活。
本当に色々あった。

でも朝からバイトで
毎朝5時か5時半に起きて
12時に寝る。

大学にいたときも
平均5時間睡眠だったけど
授業中よく寝てたし、
よく抜け出しては踊ってた。
要は、よく寝てた笑


そういう意味ではバイトは寝れないし責任感もあるし、抜け出せないし笑。
最初はよくいったん家帰って1時間くらい昼寝してから出直したり、
夜早く寝たりしてた。

よくがんばったな、って自分を褒めてあげたい。

とくにこの一ヶ月は毎日バイトを入れてた。
なんかちょっと意地になってた。

バイトが終わるともうすでに疲れてることとかあって。
なにしに東京に来たんだろうって思って
2週間に一度くらい猛烈に心が不安定になって
よく泣いてた。


でも泣いてた理由は忙しさでも、疲れでもなくて
自分のダンスに対してだったな。

本当によく泣いた笑、この東京で。




そんなことを考えてたらNYにいくのが少し怖くなった。
そんなガラでもないのに

いきあたりばったりな忘れ物大魔王なのに。



パスポートだけは忘れないようにがんばってきます。



「ちょっくら気合いれるわ!!!!!!!!!」って
言ったら、

大分にいる仲間に
「東京で気合入れすぎて、”ダンス”できなくなったんだから、気楽にいけ」
って優しい言葉くれた。

ダンスをダンスすること。
それが私らしさだよね。


最近めっきり会ってないのに
ダンスの映像でそんなことまでわかるなんて
ダンスの力ってすごい。
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by tsubura | 2008-05-06 23:18 | Trackback | Comments(14)

必要だった氷の季節


この4ヶ月
成長してる気がしなくて
自分って何かわからなくなってて
技術ばかり気になって 
心も狭くなって
自信も無くなって

なんかそんな時期だった

耐えるしかない、乗り越えるしかない、乗り越えられるのを待つしかない
ってそう思ってた。

でも
むしろその壁を重く大きく厚くしてたのは
自分自身だったのかもしれない


でもこの東京で出会った自分は
今まで出会わなかった自分だった。

また新しい自分を知れたし、
きっとまた強くなれるよね、って思えた。


新しい自分を知れた場所のひとつは
スターバックス。

スターバックスで
「永遠においしいドリンクを作り続ける、その旅に終わりはない」
「妥協は絶対に許さない、お客さんを少し待たせてでもおいしいドリンクを作る」
「フィードバック(反省とか、感想とか)をして、目標を立てる」
「自信を保ち、高めていく」

これらってスタバで働いてたら
一度は必ず聴く言葉だと思う。


他にも色々あるんだけど、
それって全部ダンスにつながる。


私にとってはダンスだったけど。
ダンスだけじゃなくて、
なんか人生をうまく生きていくコツ、と思った。



ダンスで妥協しないで練習することで
きっと見る人を感動させられる。


飲む人がいるからスタバが成立するように
ダンスって見る人がいるからダンスなんだよね。

自分のダンスをみて
言葉にならない何かを感じて、心動いたら嬉しいよね。
それを言葉にして「感動した」って言ってくれたら最高だよね

あたりまえのことなのに
自分のことしか考えてなかった。
自分の技術ばかりきになってしまって
うまくやることしか考えてなかった。


もっといい意味で「楽」になろう。

「音”楽”」。

楽しんで楽しんで楽しみつくそう。
私の中での原点。

誰がなんと言おうと。
すべての根本はそこにあるはず。

もっと楽しむために 技術を磨いて
もっと楽しむために 素敵な人のダンスをみて
もっと楽しむために たまには泣いて。


素敵な人といえば、


最近
ジミースライド(マスターと呼ばれるすばらしいタップダンサー)
がしゃべってる映像みた。

おじいちゃんなんだけど
本当にしゃべってる姿だけでもかっこよくて
引き込まれるようなしゃべり方で
人を受け入れてくれるような、
大きいやさしい笑顔をする人だった。

今まで踊ってるとこしか見たことなかったから
衝撃だった。


クラシックミュージックで
「その人がその時期に、どこで、なにを考えていたのか」という情景を考えたりすることも
その音楽を理解するうえでとても重要なこと、らしい。

そのピアニッシモの意味。
そのフォルテの意味。

それって、
ダンスだなー。って思った。

ジミーを見てそう思った。


直接あったわけではない、想像するしかないけど。
でも
「タップという文化」
もっといろんな方向から勉強したいと思います。
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by tsubura | 2008-05-03 22:22 | Trackback(1) | Comments(4)