1985.12.07札幌生まれ 10歳からJAZZダンスを学び、19歳より1年間NYへ渡米。sujitap, Michelle Dorranceに師事。詳しいプロフィールはメニュー欄の「プロフィール」よりご覧ください。


by tsubura
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2年の重さ

ちょうど2年前の今頃
NYとLAに下見に行って、NYに行こうと決めたころ。

2年前は
まだTAPもHOUSEにも出会ってなかった。
出会うべき人にもまだ出会ってなかった

そう思うとこの2年間でつぶらの人生が540度くらい変わった(一周と180度♪)
不思議。

でもこの2年間で、
つぶらは変わったんじゃなくて元に戻っていってるような気がするんだ。


また今から2年後は
「2年前はこんなこと考えてて、馬鹿だなーーー」って思いたい

てか
まず休みを取ろう。w
ちょっと最近忙しすぎる

したっけ
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by tsubura | 2007-06-29 01:35 | Trackback | Comments(11)

kokoro

最初はシンプルだったはず

おなか減ったら泣く
甘えたいとき泣く
感動して泣く


いつからだろう
きっとシンプルに生きれなくなった

褒められても、素直に喜べなかったり
人の言葉を嘘かなと疑ったり

自分の心に素直でありたい
たとえ裏切られたとしても
たとえだまされたとしても
たとえ嘘だったとしても

嘘だった事に悔しいんじゃなくて
信じた心を貫きたい。

素直に喜んで
素直に怒って
素直に心揺さぶりたい




お母さんから送られてきた
「セロマジック」のビデオみました。

心から素直に感動して 号泣。

タイにいるHIVの感染者の子供たちのホームを
訪れて、
その人たちにマジックを。
夢を与える。
子供達の親がHIVでそのまま子供に感染してしまった人たち。


ホームを作った日本人の人(美和さん)は
昔HIVの人の病院でその人を看取る、という仕事をしていた友達をきっかけで
最期の人にあって何が一番辛いか、と聞いたとき
「残されていく子供を置いていくのが一番辛い」と。
その人たちになにができるのだろう。
と考えたとき、
その子供達が安心して暮らせる場所を作りたい、とホームを作ったという。

セロがその美和さんに最後帰国のとき
紙を使ってマジック。
A4サイズの一枚の紙を切っていって
広げると
A4サイズ以上のながーーーーーーい
人が手を繋いだ形の切り絵が…。
30体ある人型の切り絵の真ん中には少し大きめの人が…

美和さんだ。


ひとつの紙で 手を繋いだ30体の人。

きっと美和さんが一番作りたいものだったんじゃないかなと思うと
感動した

それをマジックで表現できるなんて
涙でてきた

セロのマジックはこころがあるから好き
あったかい
ただないものからいきなり何かが出てきたり、
わぁ、すごい…  だけじゃないから好き

そしてセロの人間性もすごい好き
「of course!」
と素直に人の言う言葉に反応したり、
「こんな素敵な施設を作ったのは美和さんのおかげなので
ぜひ美和さんに見せてあげたかった」
と思った言葉をそのまま言葉にできるところ。

私は言う前に考えてしまって
結局言葉に出せてないことが多すぎる
素直じゃない
シンプルじゃない




なにか感謝の気持ちを
なにか感動の気持ちを

シンプルに伝える方法を


私はダンスで見つけて生きたい



まずは言葉から。
最初の一歩踏み出そう
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by tsubura | 2007-06-23 22:20 | Trackback | Comments(5)

しりとり…・?



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ジミー





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ミケランジェロ







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ロミオとジュリエット




これをいおりにまかせたら

こうなる。






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ジミー




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ミケランジェロ





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ロミオとジュリエット






しかもジミーじゃなくてジニーだし。
地味ーかよw





ちなみにこれは

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クリントン。爆笑
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by tsubura | 2007-06-15 14:41 | Trackback | Comments(9)

でた…

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この忙しさ(笑)

テコンパン。
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by tsubura | 2007-06-11 18:13 | Trackback | Comments(5)

Nuと若草公園

とりあえずFREEな週末。
いい音楽とともにすごした週末。

大分にいる仲間がたった一ヶ月離れていただけなのに
成長していて嬉しかった。

RYOさんといろいろ話した
今のダンサーの事
東京の事
RYOさんの事
NYの事



大分のいいところはサークル。
いくらダンスはFREEDOMだ、といっても
「ルール」がある。
「ルール」を守れない人が多いと思う。

人のダンスを見ること、
人のダンスをリスペクトすること、
楽しむこと、


当たり前のことを当たり前にするだけ。
それだけ。

それだけなのに
できない人が多い。

いきなり2-8くらいでカットインしてくる、とか
自分がサークルに出ないときは人のダンスみないで踊ってたり、とか。

大分の人はそういうことしない。
だからすごい楽しめる。

そういう場所を作ってきたダンサー達、
感謝感動です。
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by tsubura | 2007-06-11 10:45 | Trackback(2) | Comments(0)

別府


別府に帰ってきました

飛行機降りて自分のスーツケースが回ってくるのを待っていたら…

こんなのが回ってきました















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うに~?!?!?!

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by tsubura | 2007-06-08 11:44 | Trackback(1) | Comments(10)

SOUND OUT!

SOUNDOUT!!!
というTAPのSHOWみにいってきました。

「私もあの板踏みたいっ!!♪」
次東京来る時は絶対踏む! これ目標。

踏んでるときにメロディーが聞こえてきて、
ここAメロ、ここBメロ。。。みたいに。
起承転結があってドキドキした。

みんな音楽の楽しみ方を知ってる。
来たいときにほしい音が来る。
結局「こうしたら面白い」って思う感覚とか
「次にこれ」っていう感覚って結構似てるのかも
人によってもちろんスパイスは違うけど

TAPってきっと(TAPだけじゃないかもしれないけど)、
「完璧」っていうものがない
でもきっと「完璧に近づく」ことはできるんだよな。。
って

なんかなまらあったかい気持ちになった。
今回のSHOW
きっとみんなの感謝の気持ちがあふれてるSHOWなんだなと思った。
私自身もこのSHOWをみれて本気感謝してるし。
かっこいいと心から思える先輩がいて、
その人が前を突っ走ってってくれている。
本当尊敬。
自分もいつか先輩になるときは
そう後輩に「かっこいい」って心から思われるダンサーでなくてはならないんやね。
その尊敬の輪がどんどんどんどん大きく強いものになっていって
ダンスの年輪が増えるんだよね。
いつか追いつきたいって思う。
けど、ずっと追いつかれないでほしいとも思う。
どっちがうまいとか、そんなのはないけど
でも自分がダンスで食えるようになったときでも
先輩をみれば「自分はまだまだだ」といつでも初心に戻れるように。


ってか今日NYで出会った人に会いすぎ。
ここどこ?気分。
KAZUさん、
SHUNくん、
ゆいちゃん、
マナビン、
竜太。

おぃおぃwここはNYか!w欧米か!w
会えてよかった。
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by tsubura | 2007-06-04 00:41 | Trackback | Comments(3)

House Dancer Wanted


house dancer wanted
に行ってきました。
いわゆる…サークルの中でのオーディションみたいなやつです。


とりあえず暴れてきました・・・ってか


誰も知らねぇっ↑w
って思って最初は噛み付いてました。
攻撃してました。

でも
途中で

「あ 自分らしく踊れてない」
って思った


みんなのアドバイス思い出した。
「どれだけその場の雰囲気に飲まれず自分らしさをだせるか」
「これが俺のスタイル」
「その場を小さいと思うか大きいと思うか、も自分」

そうか。


とりあえず
いつもとおり踊った。


反応はよかったと思う
最初は「誰だーーー???」
ってコメントも飛び交ったけど

最終的にはワイタし、
声もいっぱいかけていただいた。
「新鮮だった」
「かっこよかった」


自分も自分らしくできてよかった。
誰も知らない場所で
ある意味真っ白な状態で
ダンスだけがコミュニケーションの媒体で
自分を知ってもらえたなら十分やし、
自分自身もいろんな人を知ることができた。
自分を試すことができた。

とりあえず、「自分は自分」。
相手や雰囲気に飲み込まれやすい自分としては
大きな課題も見えた。


…思わぬ出会いもあったし。笑




ところで
パソコン、、、末期ガンです。
3日前お亡くなりになられました。
ウイルスがいろんな部分に転移したのが原因かと。w
そして
子供がうまれました。
2代目TOSHIBA DYNABOOKちゃん。
これからよろしく

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by tsubura | 2007-06-01 05:45 | Trackback(2) | Comments(8)